関係者を狂わせる呪われたドラマ「HOTEL」

 

1990年~2002年までTBSで放送されていた「HOTEL」。

石ノ森章太郎の同漫画を、高嶋政伸をはじめとする超豪華キャストで実写化した高視聴率ドラマだが、この番組は製作スタッフの間でタブーとなっているという。

このドラマに出演した者は不幸になるという都市伝説がある。

不幸の始まりは1996年まで遡る。沖田浩之がフロントチーフの小野淳役を演じたことから、沖田家が次々と呪われていくことになる。

1996年 乱脈経営で多額の借金をした父が首つり自殺

1997年母がガンで逝去

そして「HOTEL」放送後

1999年3月 沖田浩之本人が首つり自殺

その翌年、両親の保険金を使い込んだ兄も首つり自殺した。

そして「HOTEL」の不幸の連鎖は次々と起こる。

老舗天ぷら屋の主を演じていた名古屋章は、2003年6月肺炎で死亡

秘書役の高樹澪は、2003年片側顔面痙攣をわずらい、芸能活動中止。昨年復帰するまで清掃作業をしていたこともあったという。

最終シーズンのハワイ編に出演した水野美紀は、2005年所属していたバーニングから独立するとニャンニャン写真が流出…そして仕事が激減していた。

2006年9月「HOTEL」社長役 丹波哲郎が肺炎で死亡

総料理長の娘でハウスドクター役の若村真由美は2003年に宗教団体釈尊会の小野兼弘会長と14歳差婚をしたが2007年4月小野氏が肝不全で急死

続編を作ろうという話もあったが、2007年10月光GENJIの赤坂晃が覚せい剤取締法違反で逮捕

この事件で計画は頓挫。関東エリアの再放送は赤坂がベルボーイ役で出演していたため第4話で打ち切りとなった。

放送終了が決まり、ここまで来たら負の連鎖も断ち切れるかと思われたが、負の連鎖は終わらない。

2012年2月にはフロント役の菊池桃子が難病のシェーグレン症候群を患っていることを公表した。

そんな中、シリーズ終了後2008年にモデルの美元とスピード婚し、呪いとは無縁と思われていた高嶋政伸だったが、2012年12月和解金1720万円で離婚。

不幸の連鎖はスタッフにも波及し、左遷・急病・急死などが続いたという…。

 

出典:まんが危ない都市伝説 (コアコミックス 342)

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