3.11人工地震テロの可能性 01予兆

 

クジラの集団座礁があやしい!震災前、震源地周辺をソナー艦が巡回していた…!

 

冬の終わりを告げるようなうららかな晴天がようやく顔を出し始めた2011年の3月4日。まさかこの一週間後に未曾有の大震災が起ころうとは、もちろん誰も想像だにしていなかっただろう。しかし、それを予見させるような出来事が、文字通り「水面下」で起こっていたとしたら……。

 

各種の新聞でも報道された、クジラの一種であるカズハゴンドウの集団座礁。茨城県鹿嶋市の下津海水浴場で、3月4日の夜に52頭が砂浜に打ち上げられているのが見つかったのだ。地元住民たちによる救出活動もむなしく、そのうちの21頭はすでに死んでいたという。

 

ご存知のように、イルカやクジラは水中で音波を発して、自分たちの位置を確認したりコミュニケーションを取ったりする(これを「反響定位」という。しかし、何らかの理由によりその機能が妨害されると方向感覚が失われ、浅瀬に近づきすぎて座礁してしまうのである。

 

クジラたちの反響定位を狂わす原因としてもっとも有名なものが、潜水艦探知用のソナーだ。しかも水中で発する中音波は双発ジェット機と同じくらいの轟音で、クジラにとっては反響定位どころではなくなってしまう。このソナーが使われた軍事演習の後には、その影響で迷泳したクジラやなどが座礁したという報告は数多くあるのだ。

 

そして奇妙なことに、東日本大震災に先んじた2月22日に起こったニュージーランドのカンタベリー地震も、その災害の数日前に107頭ものゴンドウクジラが浜辺に乗り上げているのが発見されているのだ。

 

このクジラの座礁が2例ともソナーの影響によるものだと考えると、それではなぜ震源地となる地点の近くを、事前にソナー艦が巡回しているのであろうか。そもそも、地震が起こる前から、なぜ震源地を知りえたのだろうか。

 

その震源地は「作られた震源地」、つまり地震は人間の手によって起こされたものだとしたら、ソナー艦の行動もクジラの座礁もすべて説明がつくのではないだろうか。数日後に海底プレートへ何らかの起爆を行うという人工地震計画のための視察、もしくは最終訓練などのためにソナー艦は巡回していたのではないだろうか。

出典 報道ミステリーTABOO (晋遊舎ムック)

3.11人工地震テロの可能性 02 地震兵器 へつづく

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。