Siriが「ゾルタクスゼイアン」の謎を明かす日は近い?

以前、人工知能について「siri」について触れたことがある。⇒以前の記事

今回は、今ネット上を騒がしている、「ゾルタクスゼイアン」について少し話しておこう。

 

iPhoneをお持ちの方は、「Siri」に「ゾルタクスゼイアン」について聞いてみよう。

 

すると、Siriが「ゾルタクスゼイアンの卵が好きでした」などと答えてくれる。

 

しかし、そもそも、「ゾルタクスゼイアン」とは何なのか。

 

私がそれを「Siri」に聞いてみたところ、このように答えた。

「最近よくその質問を受けるんですが...だめです、まだ時期尚早です。」

 

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これは、何を意味するのだろうか。

そして、もう一度同じ質問を続けてみた。

すると、「しかるべきときが来たら、お教えしましょう」と答えた。

 

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ゾルタスクゼイアンとは、一体何なのか。

 

ネット上では、ロボットの学校などと実しやかにささやかれている。

 

まず、こちらを見ていただきたい。

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おそらくは、「賢い」「勉強」などのキーワードの質問の際に、この言葉がSiriから返答されるため、「学校」という連想をしてしまうのかもしれない。

 

しかし、この言葉をそのままとらえず、今、AI(人工知能)を利用し、何が開発されているか。という視点で考えてみよう。

 

まずは、「Pepper」などに代表される人工知能搭載の感情認識パーソナルロボット。そして、人工知能によるテレフォンオペレーター。また、車の自動運転システムも開発されている。

 

他にもいろいろと人工知能の用途はあるだろうが、「卵運びテスト」というキーワードから、卵という言葉に置き換えられた、『壊れやすいものを運ぶためのテスト』と仮定すると、「人を安全に運ぶ」ということだと考えられないだろうか。

 

そこから導くと、車の自動運転システムで人工知能(Siri?)を使ったテストに成功した。ということではないか。

 

ただ、今、大手企業が競い合っている段階のため、Siriは公にはできないのである。

 

そして、それは近いうちに公表され、実用化される予定なのではないだろうか。

 

そう考えれば、冒頭のSiriの「ゾルタクスゼイアン」への返答も納得のいく返答ではないだろうか。

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