【地震予知】クジラやイルカだけではなかった!?身近な動物でも…

クジラやイルカが海岸へ座礁するのは、地震の前触れだ。とする都市伝説的な説がささやかれている。

クジラ

引用元:VGTV

1995年1月15日 神戸でイルカ87頭座礁⇒同年1月17日 阪神淡路大震災。

2011年2月20日 ニュージーランドでクジラが大量に打ち上がり107頭死亡⇒同年2月22日に大地震。

2011年3月8日 三陸で計348頭のクジラ座礁 ⇒同年3月11日 東日本大震災。

上記データを見れば、あながち的外れではないと思えてくる。

 

そんな中、平成27年5月25日。

東京湾に大量のシャチが現れた。

今回のケースでは座礁ではないが、シャチが湾内に入ってくることは今まで前代未聞のケースだという。

 

そして、その5日後。

平成27年5月30日20時40分頃、小笠原諸島西方沖を震源とするM8.1の地震が起きた。

これはただの偶然だろうか。

 

そして、さらに驚くことに、今回の地震では、他の動物にも地震と関連するかもしれない動きがあった。

それは「ネズミ」である。

 

この説は、BIGLOBEで掲載されていた記事だが、なんと、この記事の地震の前にネズミが天井裏で激しく走り回っていた。というのだ。

 

実際、、Yahoo!リアルタイム検索で、「ネズミ 天井」と検索した結果の月間グラフを見ると、

5月24日(埼玉県北部M5.5の前日)と5月30日(小笠原諸島西方沖M8.1の当日)に最大のピークがある。

 

このデータはTwitter上での検証だけで、科学的な根拠はないが、他にも動物たちが危険を知らせてくれるケースはあるのかもしれない。

 

ちなみに、筆者が阪神淡路大震災に遭遇した前日。

確か日曜日だったと思うが、大阪湾で船釣りをしていただ、その日は一匹の魚もつれなかったことを思い出した。

もしかすると、あれも予兆の一つだったのかもしれない。

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