画面に映りこんだ怨霊・・・映画編

得体のしれない”何か”が画面に映りこんだ、という映像は無数にあるが、今回はその映画編。

監督の自作のものから本当に怖いものまで。

閲覧は自己責任でお願いします。

scene1 サスペリア

「サスペリア」「サスペリア2」「インフェルノ」合わせて「魔女3部作」と言われるうちの第1作目。1977年公開。監督:ダリオ・アルジェント。恐ろしくも美しいホラーとして有名である。

映像と共に、イタリアのバンド、ゴブリンによる音楽が有名だが、この作品で主人公のスージーが乗り込んだタクシーの運転席と客席を仕切るボードに人の顔があるとして日本の心霊番組でも何度か取り上げられた。

サスペリア

画面左下、タクシー運転手の首あたりに叫ぶ男の顔!!

調べてみたところ、すぐに出てきました。

これ、実は監督の自作。つまりは幽霊でもなんでもなく、監督のいたずらです。

ちなみに監督の顔がこちら。

アルジェント監督

 

そうですね、鼻と口の形からして、監督本人で間違いないようです。

 

scene2 青木ヶ原

2012年公開の「青木ヶ原」は、青木ヶ原樹海を舞台にした映画。

不自然に揺れる黄色っぽい影と、顔らしきもの…

青木ヶ原

動画の方がより怖いです。

この位置、出演者が気付かないはずがない。が、編集が終わり制作側から連絡があるまで誰も気づかなかったとのこと。

監督も、「これは間違いなくスタッフでも演出でもありません」と断言していることから、本物に間違いないようだ。

出典:これが最後の封印発禁スペシャル

※随時更新していきます

 

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