銀杏を食べ過ぎると死ぬ

茶碗蒸しに入れたり、焼いたり、酒の肴としても人気のある銀杏。

じつはこの銀杏は、食べ過ぎると死ぬ可能性がある。

そのため、昔から子供には「自分の年より多く食べるな」と戒められてきたし、実際に戦後の食糧難時代には死亡事故がたくさん起こった。

人間だけでなくペットにも危険で、誤って猫や犬が銀杏を飲み込んでしまい、痙攣を起こして死んだという事例も少なくないという。

確かに、銀杏に含まれる毒素成分には、食中毒を引き起こす恐れがある。

食べてから数時間後に痙攣症状が起きたら、中毒の可能性が大。すぐに治療を受けなくてはならない。

といっても、これはあくまで耐性が低い子供の話。

大人であれば、例えば一気に30粒以上をどか食いしない限りは問題ない。

逆に子供の場合、7粒以上の銀杏を大量に食べると、嘔吐を繰り返して意識障害を起こすこともあるので、注意が必要となる。

小さくて食べやすい銀杏。どれだけ美味しくてもくれぐれも食べ過ぎないように。

死ぬほど怖い噂100の真相

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