暗い日曜日 音源あり ※決して聞かないでください

1933年にハンガリーで発表された「暗い日曜日」という曲がある。

この曲は発売当初から聞いた人を陰鬱にさせ、ハンガリーでは この曲が原因と思われる自殺者が後を絶たなかった。

それが理由で、ヨーロッパ各国では「暗い日曜日」が放送禁止曲となってしまった。

・バーで、ジプシーバンドがこの曲を演奏したところ、突然、男二人がその場で拳銃自殺した。

・少女が、「暗い日曜日」のレコード盤を抱きしめたままドナウ河で入水自殺した。

・バーで飲んでいた初老の紳士が、バンドに「暗い日曜日」をリクエストするなり、店の外に歩き出して頭を銃で打ち抜いた。

・ベルリンで若い女性が首つりで命を絶った。足下には「暗い日曜日」のレコード盤が置かれていた。

・ニューヨークでガス自殺した女性が、遺書に葬式で「暗い日曜日」を流すようリクエストしていた。

・ローマで、自転車に乗っていた少年が、ふと、浮浪者の前で立ち止まった。少年はポケットの有り金を全て手渡し、フラフラと河へ飛び込み、死亡した。後の調査で、浮浪者はただ「暗い日曜日」を口ずさんでいただけだ、と打ち明けた。

・日本におけるこの曲の自殺者がいるかどうか、定かではないが、70年代中頃ジャズサックス奏者の阿部薫がカバーし、本人は1978年に、妻の鈴木いづみは1986年にそれぞれ自殺している。

なお、この曲の作曲者、シェレッシュ・レジェーものちに自殺している。

※決して聞かないでください

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