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集客できるホームページのこつ

ビジネスでHPを作るうえで、誰もが気になるのがSEO対策だと思います。

時間やコストをかけてせっかく作ったHPも検索にかからなければ、誰も訪問してくれませんので当然のことだと思います。

しかし、ワードプレスでHPを製作し、マメに更新さえしていれば、それほどSEOを意識しなくても、検索にはかかってくれます。

それより重要なのは、訪問者の滞在時間です。

 

ですが、多くのビジネスサイトをお持ちの経営者が、この訪問者が滞在する時間をそれほど意識することなく、アクセス数だけを見て満足したり、さらにSEOにコストをかけたりしています。

インターネットで探し物をした際に、検索結果で興味をひかれたページを開いてみると、とても見にくかったり、コンテンツ内容が薄かったり等、わずか数秒で元のページへ戻った経験は誰もが経験するかと思います。

あなたのHPがアクセス数はあるけど問い合わせが全くない。ということであれば、もしかしたら、訪問者の滞在時間に問題があるかもしれません。

これは、結果的に、SEOの順位にも影響するかもしれません。

そうならないためにも、訪問者に滞在時間を増やしてもらう工夫が必要です。

 

訪問者に滞在してもらうためのHP7つのチェックポイント

  1. キーワードとコンテンツが一致しているか。
  2. 何のサイトかが一瞬で判断できるか。
  3. 使いやすいか。
  4. すぐに表示されるか。
  5. ゴールはあるか。
  6. 更新はされているか。
  7. 有益な情報はあるか。

他にも挙げればキリがありませんが、上記7つのポイントだけは必ず押さえていた方がいいかもしれません。

次回は、7つのチェックポイントについて、詳しく解説しようと思います。

 

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ホームページの持つ強みとは?

ホームページには、他の媒体にはない、極めて優れた特性があります。

それは、お客様自らが行動する唯一のツールということです。

「???」

と思ったかもしれませんね。

詳しく説明します。

例えば、DMや電話、FAX、メールなど、不動産会社の営業マンが営業を行おうとすると、そのほとんどが、営業マン側からのアクションとなります。

特に、電話やDMといったものは、相手の状況はお構いなしに、ズケズケと踏み込んで行きます。

これに対しホームページは、お客様から必ずアクションをおこします。

「不動産の情報が欲しい」と、検索キーワードを入力する段階で、既に行動を起しているのです。

これは次の行動をおこしてもらうためには、とても重要なポイントです。

営業マンから誘いをうけるより、自ら行動を起こすお客様の方がはるかに見込みが高いのです。

例えて言えば、他の営業方法は、寝ている象を一生懸命、手変え品変え押すようなものです。

これに対してホームページに訪れるお客様は、歩き出した象に少し刺激を加えてあげるようなものです。

この強みがあるからこそ、私たちは多くの方にホームページ集客の魅力に気づいてほしいのです。

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不動産サイトで反響を得る方法

不動産サイトは、お客様の気に入る物件さえあれば、問い合わせは勝手に来ると思っている経営者の方が多いようです。

たしかに、お客様の気に入る物件がなければ、問い合わせはなくなるような気がします。

しかし、物件ページを一切のせず、ホームページから反響を得ている不動産会社が九州に実際に存在しています。Continue reading

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自分でできる不動産ホームページの簡単SEO 02

現在、SEOで最も大切なことの一つは、サイトの更新頻度です。

検索サイト運営側は、ユーザーが検索するたびに代わり映えのないサイトを見てもらうよりも、常に新しい更新をされているサイトを見てもらいたいと考えています(たぶん)

ですので、前回もお話したとおり、自社サイトの更新はマメにしておくことが重要です。

しかし、企業サイトの場合、更新といってもそれほど頻繁に更新することは、ネタの面でもコストの面においてもそう簡単にできません。

そこで、知っておいた方がいい簡単に更新できるお話しを少し。

 

まず、ひとつ目はホームページには静的ページと動的ページがあるということです。

静的ページとは、会社概要など、頻繁に更新する必要のないページのことを言います。

動的なページというのは、「お知らせ」などのブログ系のページや、不動産会社様なら、物件ページのように、常に更新されていくページのことです。

 

ですから、この二つのページのうち、動的なページを常に更新していくことになります。

通常の企業サイトであれば月に1回程度、新着情報を更新していくペースだと思いますが、不動産業者さんにとっては、物件を入力していくだけで更新になるため、サイト更新にそこまで頭を悩ます必要がないかもしれません。

 

そして、二つ目。

ホームページのコンテンツがキーワードに適しているかも重要な要素となります。

例えば、Yahoo!やGoogleで「○○市 お弁当屋さん」と検索したとします。

すると、検索結果が順に表示されます。

そして、それらしいタイトルのページをクリックします。

そのサイトの内容が、検索ワードとかけ離れた内容だったとしたら、ユーザーは、再度検索ページに戻りサイトを探さなくてはいけなくなってしまいます。

(実際に、私の住んでいる地域でお弁当屋さんを探していたら、車の修理屋さんのブログが表示され、お弁当の記事を載せているだけ。という経験がありました)

こういった事にならないよう、検索サイト側はキーワードとコンテンツが一致しているかという点も重要視するようです。

 

ですから、ブログ等を更新する際には、このあたりを注意するようにしておくといいかもしれませんね。